そんなスキー部の次なる目標は、2部残留は当然として、1部昇格に繋げる大会にしたい・・・ということ。なんと言っても選手層の厚さが大会ではものをいうだけに、部員数の確保が毎年の課題。レジャーとしてメジャーなスキーも、競技となるとマイナーなスポーツ。せっかくの新入部員も、その過酷なトレーニングにシーズン到来前に辞める者も少なくありません。また、「大阪の大学でスキー部?」というミスマッチなイメージが、スキー部を敬遠される大きな理由ともなっているとか。「高校での経験者にぜひ入部してもらい、部を活性化したいのが悲願です。」と山本さんはいい、そのためにも大学側にはスポーツ推薦枠を設けてほしいとの本音も聞こえてきます。
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